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米中・米朝首脳会談成功でリスクオン期待!ドル為替見通し予想2019年7月1日週

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注目の米中・米朝首脳会談は成功!?

リスク回避後退でドル高円安期待高まる

 
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先週のドル円は、アメリカの経済指標が市場予想を下回り、アメリカ経済への悲観的な思惑が台頭しリスク回避のドル安が進んだものの、ブラード・セントルイス連銀総裁の「市場の利下げ観測は行き過ぎ」発言からドルの買い戻し(ドル高)が進みました。

そのため、週前半は106円台まで円高が進んだドル円も、一時108円台を回復するなど底堅く推移しました♪
 

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2019年6月24日週のまとめ

先週のドル円は、

【ネガティブ材料】
●アメリカ経済指標は市場予想を下回る

●米中貿易戦争激化・長期化懸念
(対中国関税第4弾を準備)

●アメリカ年内複数回の利下げ観測強まる
 

【ポジティブ材料】
●市場の利下げ観測は行き過ぎ

●米中貿易協議進展期待
⇒対中国関税第4弾を見送り

●米朝首脳会談実現
⇒米朝交渉再開へ
 

と、週末のG20大阪サミットから土日にかけて目まぐるしく進展。

ポジティブ材料が多く出てきました♪

しかしその多くは市場が閉まった後でしたので、週の終値もおよそ1ドル=107円92銭と、先週の終値107円34銭から58銭程度のドル高円安程度で、この週の取引を終えています。
 

利下げ観測は行き過ぎ

ブラード・セントルイス地区連銀総裁は、

「現状で0.5ポイント(0.5%)の利下げは行き過ぎ」

「利上げが行き過ぎるとリスクになる可能性」と発言。
 

また、カプラン・ダラス地区連銀総裁も、

「金融政策を変更するのは早すぎる」

「利下げを支持する前に見通しの悪化を確認する必要がある」

と述べたことから短期的な利下げ観測が後退し、ドルを買い戻す(ドル高)展開となりました。
 

米中協議進展期待

さらに、週末のG20大阪サミットでの米中首脳会談に向けてアメリカ・ムニューシン財務長官が「米中通商交渉は90%完了している」と発言。

また「アメリカと中国は貿易戦争の一時休戦で合意」との一部報道もあり、米中貿易協議の進展期待が高まり、リスク回避のドル売り円買い(ドル安円高)は後退し、ドル円は一時108円台を回復しました。
 

しかし、アメリカ・トランプ大統領が「中国への追加関税を先送りすることを約束していない」と発言したことから、リスクオン(リスクを負ってでもリターンを得る)姿勢は後退し、結局107円91銭-92銭でこの週の取引を終えました。
 

ドル円の推移

先週のドル円推移は、106円77銭-78銭から108円15銭-16銭でした。

ちなみに先々週のは、107円04銭-05銭から108円71銭-72銭です。

さらにその前の週は、108円15銭-16銭から108円79銭-80銭です。

参考までにその前は、107円87銭-88銭から108円61銭-62銭です。

ひとつおまけに前週、108円28銭-29銭から109円92銭-93銭です。

もうひとつおまけで、109円26銭-27銭から110円66銭-67銭です。

 

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2019年7月1日週の予想

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今週のドル円は、合意とまではいかないまでもアメリカは中国に対し追加関税を課さないなど、良い方向に進んでいる米中貿易協議の進展具合。

7月5日発表の6月雇用統計の結果を確認する展開となりそうです。

ただ冒頭通り、米中首脳会談・米朝首脳会談が開かれ、良い方向に進んでいることは確かなので、ドルは強含みに進みそうです♪
 

今週の重要なアメリカ・日本のイベントは、

07月01日のアメリカ:6月ISM製造業景況指数

07月05日のアメリカ:6月雇用統計

などが予定されています。
 

またオーストラリアでは2日に政策金利の発表が予定されており、現状の1.25%から1.00%への利下げが予想されています。
 

注目は6月雇用統計。

非農業部門雇用者数変化は前月比で、
5月実績:+*7.5万人
6月予想:+16.0万人

失業率は、
5月実績:3.6%
6月予想:3.6%

平均時給は前月比で、
5月実績:+0.2%
6月予想:+0.3%

前年同月比では、
5月実績:+3.1%
6月予想:+3.2%
 

と、5月雇用統計は、まさかのネガティブサプライズでしたが、季節要因からの反動もあり、雇用増が期待されています。

予想通りなら十分なドル高要因となるでしょう(笑
 

米中貿易協議

29日に行われた米中首脳会談では、アメリカは中国への制裁関税第4弾を発動しないこと。

中国の通信機器大手「ファーウェイ」への規制緩和を示唆するなど、友好的に行われました。

また米中双方は通商協議を再開することにも合意しており、リスク回避姿勢の円買い(円高)は後退する見込みです。

具体的な内容は実務者協議に委ねられますが、さらなる進展も期待されることから、ドル円は強含みで展開すると思われます。
 

連邦公開市場委員会(FOMC)

7月30日-31日(政策金利の発表は日本時間31日27時)に開催される次回のアメリカ連邦公開市場委員会(FOMC)では、0.25%の利下げが有力視されています。

一時0.50%の利下げも想定されていましたが、上記通り各地区連銀総裁が行き過ぎた利下げを牽制するなど、その見方は少なくなっています。

0.25%の利下げは織り込まれている感があり、米中貿易協議の行くヘや、各経済指標の結果次第では、リスクオンのドル買い円売り(ドル高円安)が進む可能性は十分あります。
 

今週のレンジ予想

今週の予想レンジは、106円50銭から109円50銭までと予想します。

ちなみに先週は、107円00銭から110円00銭という予想でした。

(1ドル円為替見通しブログの1管理人の予想ね)

 

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FX(外国為替証拠金取引)の感想

いやー注目された米中首脳会談。

思っていた以上にアメリカ側が譲歩し、会談は友好的に、また今後の貿易協議再開が決まるなど、かなりの進展がありました♪

米中間は貿易問題と言うよりかは、安全保障の問題となっているため、これは譲歩し過ぎで、議会・身内の共和党内からも怒られるのではないかと心配するくらいです(笑

(ちなみに野党民主党の大統領候補も全員ロシアよりも中国を敵視しており、むしろトランプ大統領は親中な方です(笑)
 

さらに驚いたのが、米朝首脳会談。

なにやら、いきなり決まったようで市場にとってポジティブ材料なことには変わりありません。

さらにトランプ大統領も「対北朝鮮への経済制裁は続けられるが、交渉次第では制裁解除はあり得る」と発言。

月曜の市場再開後のリスク回避姿勢の後退は確実でしょう(笑
 

市場閉会後6月28日現在の、株価・ドル円に関連する指標として注目の恐怖指数(VIX指数)は15.08です。

先週末の15.40より低下しています。

市場再開後の7月1日にはさらに下がっていることでしょう(笑

恐怖指数(VIX指数)は通常10から20の間で推移する指数ですので、問題はないでしょう。

うん、良い傾向です♪
 

アメリカは利下げ観測が出ていますが、あれは経済成長を持続させるための予防的な利下げです。

そもそもアメリカ経済も株価も、現状大きく崩れていません。

むしろ上昇しています。

結果、ドルも大きく崩れない…と思います。

個人的にも特にアメリカ株価は頑張れー!

(どこにでもある1ドル円為替見通しブログの1素人管理人の意見ですからね!)
 

今後のドル円相場は、

短期:107円~113円程度のレンジ相場

長期:105円~115円程度のレンジ相場

と予想します。

110円を挟み±5円程度でしょうか。

みなさまの資産運用投資の手助け(参考)になれば幸いです♪

 

 

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